2018_1118山形大学研究室と共催でスクールインタープリター養成講座開催

ipnetj   2018/11/19   2018_1118山形大学研究室と共催でスクールインタープリター養成講座開催 はコメントを受け付けていません。


☆★イチョウ輝くキャンパスで「スクールインタープリター養成講座」終了!
<イチョウが輝いていた山大キャンパス>

18日、イチョウが黄金色に輝く山形大学小白川キャンパスの教室をお借りして、「スクールインタープリター養成入門講座」を開催しました。
私(八木文明)が講師となって山形大学で開催することになって、6年目になります。  朝は冷え込みましたが、この日は終日青空が広がる上々の小春日和に恵まれました。

<講義に真剣に耳を傾ける受講生のみなさん>
  今年の受講者は7名。社会人1名と大学生6名の参加でした。大学生たちは将来、教職を目指すということでした。受講者はみなさん、真剣に講義に耳を傾け、まるで吸い取り紙のようでした。

<体験活動の工夫>
  午前中は「情報を受け取る」ことが主ですが、午後は、スクールインタープリターの実践実習が組まれています。子ども役の受講生たちを相手に、プログラムを展開してゆくことになっています。そのために、いろいろな工夫を凝らして準備していただきます。

<紅葉の下でいざ実習!>
 日が少し西に傾いてきた頃、中庭で実践実習が始まりました。自然体験というと、山や森にでかけないとできないと思われる方が多いのですが、スクールインタープリターの活動は、学校や保育園などの校庭や中庭などで十分実践が可能です。身近な自然の中での体験活動を通して地球全体の環境の問題に気付いてゆくという視点で講座が組まれています。

<ようこそ! 新しいSIPの仲間たち>
 無事に実践を終え、教室に戻り、全体のまとめの話をした後に、全員に修了証をお渡ししました。山形県内でこの講座を開始したのが2009年ですが、それ以来の修了者は今回の7名を加えて123名となりました。講座を終えられたということは、一つの入り口に立ったに過ぎませんが、今回の講座をそれぞれの活躍の場で生かしていっていただけたらと願っています。

お世話になりました一般社団法人IPNET-J本部、共催を快くお引き受けいただいた山形大学人文学部の山田研究室、アシスタントを務めてくださった昨年の修了者の加藤さんに、心から感謝申し上げます。来年も同時期に開催したいと考えております。学生だけでなく、幼稚園、保育園、小学校などの教員・保育士さんのご参加もお待ちしています。