2018_1030宍粟市南部の小学校2年生で「植物の力と緑の大切さ」の体験環境学習をしました

ipnetj   2018/10/30   2018_1030宍粟市南部の小学校2年生で「植物の力と緑の大切さ」の体験環境学習をしました はコメントを受け付けていません。


この日は、肌寒い日でしたが日向はぽかぽかと暖かい日でした。2クラスを3時間目と4時間目に分けて、同じプログラムを実施しました。
「植物の力と緑の大切さ探し(光合成と緑の大切さ)」プログラムを行いました。
ちょっと難しいお勉強とクイズをして光合成や植物は自分で栄養が作れること、他の生き物はすべて植物の栄養をもらって生きていることを学びました。
班に分かれてワークシートの課題を探しに行きました。紅葉した落ち葉を集めている子や、長いヒゲのような根を持つオオバコを見つけていました。
発表会では、色がきれい、葉っぱのギザギザが痛かった、虫食いの葉っぱの穴がハートの形に見えた、一種類の葉っぱで全部見つけられた、大きくなったクローバーの葉っぱが黄色くなっていてよかった、葉っぱの赤色がよかった、小さくてかわいかったと探してよかったと話してくれました。
最後に、地球の長い歴史の中で十数億年かけてようやく植物という生命が生まれ、それがまた数十億年かけて地球を覆いこの植物の栄養をもらえるようになった。やっと動物がいきれるようになりすべての生き物はこの植物の自分で栄養が作れるおかげで生きていける。みんなもスキキライせずに食べてねと身近な自然の大切さをお話しして終わりました。

プログラム・植物の力と緑の大切さ探し(光合成)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)