2018_1019宍粟市北部の小学校で紅葉の観察授業

ipnetj   2018/10/20   2018_1019宍粟市北部の小学校で紅葉の観察授業 はコメントを受け付けていません。

 
早朝は雨で雷もなり一部の地域では停電もあり、どうなるか心配されましたが開始前には青空で日も当たり温かく気持ちのいい授業になりました。
この日は「紅葉の観察をしよう」のプログラムを行いました。校舎の反対側の桜の木がとてもきれいに紅葉していました。探しに行くぞといったとたん子どもたちは一斉に走り出し、こっちが追いつきませんでした。
桜の木の周りにはクヌギやイチョウの葉っぱも落ちており赤色タイプ、黄色タイプ、茶色タイプの3つの紅葉ががそろっていました。
子ども達の中には、緑や黄色、赤色、茶色というと折り紙のような1色を思うようで、じわじわ色が変わる様子、緑が多くて、少し黄色になり、それが緑が少しになり黄色が増えて少し赤が混じるという変化を見て初めて知ったという声がありました。
発表会では、「透かして見ると色がきれい」「葉っぱの先がちくちくしてそうだけど柔らかかった」「1つの葉っぱの中にいろいろ色があった」「赤と黄色が混ざっている」「触ってみるとツルツルしている」「1枚の葉っぱのちょうど半分が茶色でもう半分が黄色だった」。
きれいな色をきれいといえる気持ちが大切だなと思いました。
最後に身近な自然の大切さや親しみを持とうと伝えて終わりました。

プログラム(紅葉の観察をしよう)  
プログラム(ワークシート、フリップカード)
プログラム(時間行程)