2018_0722スクールインタープリター養成講座in県立森林大学校、無事終了。

ipnetj   2018/07/22   2018_0722スクールインタープリター養成講座in県立森林大学校、無事終了。 はコメントを受け付けていません。


猛暑の中で、講座が始まりました。室内は、冷房が効いていますが、野外は強烈な暑さ。熱中症にならないよう冷たい飲み物を野外に持っていき途中で飲んでいただきました。
県立森林大学校の校長先生にご挨拶いただきました。インタープリテーションを辞書で調べて子どもと自然の間に立って通訳する意味をうまくまとめて挨拶くださりショートの講義になったぐらい的確でした。驚き。講師紹介後すぐに講義に。
自然の見方、いろいろな見方で自然をもっと理解する、多様な自然には多様な見方で見ないと広がりが見えてこないです。講義ではインタープリテーション、環境教育について地球の生い立ちから今の環境問題、それを解決するためにどんな自分の伝えたい信念を持つか。
野外では市民局の植え込みのような身近すぎる自然を5つの見方で体験していただきました。えっというような場所からも自然は様々な環境を見せてくれました。お昼のお弁当は、みんなでテーブルを囲み懇談しながら最後は皆さんの自己紹介をしていただきました。
昼から講義2は、子供との接し方。子どもと接する方が大人より難しいです。子どもと接する3原則とその事例で子供がどう変わったか。現場実践から得た講義でした。
そして、再び野外へ。みんなで素材探し。
教室に戻ってワークショップ。
その後皆さんに本番を想定した実習。
楽しそうなフリップカードを作ってもらいました。
最後に、修了証書をお渡しして記念撮影して終わりました。
これからも地域で頑張ってほしいと思いました。参加者の皆さん、みんな一生懸命に取り組んでくださり、素敵な仲間が集まったなと思いました。終わってからフェースブックの友達申請をしあっておられました。暑かったけれど一生懸命、楽しく終われました。