17/02/07山崎小学校での自然体験授業

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「植物の冬越し」をタイトルにしてロゼットを探しました。植物や自然の大切さを体験的に学び自分の行うべき行動を提起しました。
プログラムを紹介します。それぞれのフリップカードでどんな話をしたかについてはお問い合わせください。
プログラム
冬越しのプログラム

植物の冬越し(ロゼットの観察)
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自然体験プログラム「植物の冬越し」

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2017.2.7 山崎小 2年生

朝7時に学校に聞いてみると、雪も雨も無いという事でしたが、自然体験型環境教育の授業の時間が近づくとだんだんと小雨から時雨に変わってきました。晴れ間が続くのは望めそうにありません。

急きょ、今日の学習場所をあちこち探してみました。一クラス36人が雨に当たらないで学習できる場所は、南校舎の軒先しかありませんでした。そこで、この軒先で説明をして、自然のものを取りに行ってくる方式にしました。

まず、みんなで挨拶の後、私達の自己紹介をして、『植物の冬越し』の学習に入りました。タンポポクイズから始まりましたが、クイズと言うと子ども達は盛り上がりますね。根の長さでは、子どもにフリップカードの横に立ってもらって、長さを実感してもらいました。こんなに長い根があるんだと、びっくりしていました。

次は、みんなで実際にロゼットを見てから、子ども達は自分でロゼット探しをしました。「あっ、こんなに小さいものがあった」、「色が赤っぽくてきれい」、「長いのは、ないかな?」と、あちこち探して、お気に入りを見つけていました。

発表会では、自分がいいなと思った訳を一人ずつしっかりと言えていました。「さわってみたら、ツルツルしていた」、「小さくてかわいい」、「色がきれいだった」など。みんなの前で自分の訳をちゃんと話し終えると、子ども達はすがすがしい顔になっています。

発表する側だけでなく、聞いている子も大きな拍手をすることで、お互いに良い友達関係ができるなあと、発表会の大切さを改めて感じました。