14/08/03科学教育研究協議会全国大会in東京・芝中高学校

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2014年度、科教協(科学教育研究協議会)全国大会in東京で「校庭での自然体験授業の方法」について発表しました。
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「校庭での自然体験授業の方法」

○本多  孝
(一般社団法人IPNET-Jイプネット・ジャパン教育研究所)

学校校庭での自然体験活動

校庭で行なう。いつもふれ合うことが 出来る自然が対象。体育の授業感覚
通常の45分授業。特別な体制が不要。

この自然体験活動の特徴
いつもふれ合える校庭の自然である
様々な見方、体験の仕方で児童の感じ方を大切にしている
児童が思考し表現する場を作っている
児童と指導者とのコミュニケーションを大切にしている
ほめて伸ばす機会をつくっている

子ども達が身近な自然から探す
感性で探す⇒○×の評価が無い みんながほめられる。

思考力、表現力を引き出す
何でそう思ったの? 指導者とのコミュニケーション

伝えたいことをちゃんと伝える
自然を大切にする気持ちを醸成するだけでなく、そのために子ども達にしてほしい行動を伝える。

環境教育=ベオグラード憲章
●環境教育の目標   テキスト9
環境とそれにかかわる問題に眼をとめ、関心を持つとともに、当面する問題の解決や新しい問題の発生を未然に防止するために、個人的または集団的にそのための知識、技能、態度、意欲、実行力などを身につけた人々を世界中に育てること

学校での環境教育のまとめ
自然体験で、教科授業で
思考力・表現力・コミュニケーション能力
環境教育の目標 行動力・実行力・問題解決能力を育てる
新学習指導要領の目標 生きる力自立心

先生方の評価(アンケートから)
校庭の自然について
子ども達のことについて