身近な自然体験でほめる機会が作れる

ipnetj   2014/06/04   身近な自然体験でほめる機会が作れる はコメントを受け付けていません。

身近な自然体験でほめる機会が作れる
DSCN4652ss『子どもは、ほめて育てよ』 そんなことは、よ~く分かっていますが、学校では、そうは言っても現状では注意したり怒ったりばかりの毎日なんです。と聞くと、そのため息その気持ち分かります。
「いつ、ほめるのよ?」
「どこをほめるのよ?」
「どうしたら、ほめてあげられるのよ?」悲鳴が聞こえてきそうです。現場でほめてることは、『○○ができた』(ついつい人と比べてしまってる)

例えば、勉強ができた、絵が上手に描けた、なわとびができた等、
授業では、「できる」「できない」の判断になってしまう。仕方ありませんが…

“どの子も伸ばしてやりたい”は、誰しも思うことですね。

煮詰まったら、教室→校庭へ出てみましょう。外での気分転換が効果あります。
そうなんです。身近な校庭での自然体験で、子どもをほめる機会が作れます。

本当かな?と思う方、ぜひSIP講座を受けてみてください。ほめるって、こんな時か、こんな事か、そして、ほめられる心地よさも味わえて、目からウロコですよ。

どんな自然体験かと言うと、
・子どもが自分の感性で探してくる、見つけてくる
・子どもは、自分が見つけたものをみんなに教えてあげる→その訳を自分の言葉で表現する

良い点
・その子だけの発見だから、他の子と比べなくていい。その子の持ち味をほめることになる。
・『人に教える』ことで、自分の存在に自信がつく。みんなからほめてもらえることで、やる気が出る。良い循環になっていくし、みんなが笑顔になる。
・いいクラス作りにつながる。(^_^)v
(専門研究員)