14/05/17ヨモギ団子作りレシピー

ipnetj   2014/05/17   14/05/17ヨモギ団子作りレシピー はコメントを受け付けていません。

今日は、自然体験研修会の1回目。ヨモギ団子作りです。普段は2リットルの水にカセットコンロなどで屋外で作っています、自然の恵みや水の大切さなどを学びますが、今回は国見の森公園の管理センターの中にある調理室で行いました。施設が整っていてよかったです。
ヨモギ団子作りレシピー紹介
1.まず、作り方レシピ-を大きく書いたものを準備しよう。
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2.準備物も大きく書いて並べよう。
包丁、まな板、大きなボール、小さなボール、網じゃくし、鍋、皿。
材料は、団子粉、きな粉、砂糖、塩少々、ヨモギはこれから取りに行きます。
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3.ヨモギを取りに行きます。
今日は天気も良く、さわやかで気持ちよかったです。
まずヨモギってどんなのか野草観察。裏が白ぽく少し毛が生えている。
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ヨモギは、先端の柔らかいところを茎からとりましょう。両手でおにぎりを作るぐらいの大きさぐらい取りましょう。根から引き抜くことがないように取り方や、持ち方を教えてあげよう。花束を持つ要領で向きをそろえて持つのがいいでしょう。
初めは匂いを嗅いでみたり形を覚えたりしてからとりましょう。
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こんな感じ。
4.ヨモギをよく洗いゆでる。
たっぷりのお湯であまりゆですぎないようにゆでましょう。
綺麗な緑になったら水でさらして軽く絞りましょう。
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5、まな板で細かく刻む。
すり鉢でする方が、ヨモギの目がより細かくのでいいですが、洗い物が増えますしアウトドアを考えるとできるだけ荷物は減らしたいところです。
今回は良く刻むことにしました。何度も何度も細かくなるまで刻み続けます。
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とにかく細かくすることです。写真はまだまだ荒すぎ。
6.きな粉をつくる。
ヨモギが刻めたらまず、おいしいきな粉を作りましょう。
きな粉に好みに応じてたっぷりの砂糖を入れ、甘みを増すために一つまみ程度の少量の塩を入れます。
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7.団子粉をこねる。
団子粉の袋に記載されている量を少しずつ入れながらよく混ぜます。水は必ず計量カップで測りましょう。
よく混ぜ良く練るのがコツです。水を入れ過ぎないこと。ヨモギを入れると水分が出るので耳たぶより少し固めかな?
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8.ヨモギも入れてよく混ぜる。
水分が出るので、全体に回るようによくよくこねてください。
ヨモギが広がりきれいな色になります。あまり草色にならなくても、ゆでると綺麗な緑になりますから安心してください。
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9.団子の形にする。
火の通りをよくするために直径2センチぐらいの団子にします。
綺麗に整形したら、少しへこみをつける。
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10.ヨモギ団子をゆでる。
沸騰した鍋に団子を入れます。あまり一度にたくさん入れないようにしましょう。
お湯が沸きたつと団子が浮いてきます。それから約1分ゆでます。
綺麗な草色に仕上がります。
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11.ゆであがったら水につけてぬめりを取る。
ゆであがったら網じゃくしなどですくい、水を張ったボールに軽く浸します。
冷まさぬようにすぐに取り出しましょう。
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12.すくい取ってペーバータオルなどで水分を取る。
すくい取ったら、ペーパータオルにのせて水分を取る。ぬめりが取れるとおいしく感じます。
ぬめりと団子のねちゃねちゃ感は違うものですよ。ご注意。
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13.きな粉をつけて、
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14.器にもる。
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皿にもきな粉を敷き、団子にもたっぷりきな粉をつけたら出来上がり。
15.みんなでホクホクのうちに食べよう。
冷めると固くなります。ホクホクのうちにたっぷりときな粉をつけて「いっただきま~す」DSCN8335ss
皆さんも作ってみてください。子ども会行事やキャンプなどにもってこいです。
疑問点などありましたらお問い合わせください。歓迎!!