子どもの目線を引き付ける方法

ipnetj   2014/04/15   子どもの目線を引き付ける方法 はコメントを受け付けていません。

ついつい先生は、忙しさのあまり、子ども達を怒ってしまいがちですが、いいところをほめると子ども達は、ほめてくれる先生のほうを向くようになります。そうするとクラス全体もだんだん変わってきます。

先生は最後の授業の際、先生と眼があっているかと子ども達に注意をしておられました。大切なことですがいくら怒っても子どもたちの目線が引き付けられません。

ちゃんと目が合えば、「○○君は目があったね、えらい。次は・・・」と言うとみんなも見るようになるし出来たら「ほら、みんなやったらできるじゃない。えらいよ」とほめてあげることではないかと思います。

怒るときは怒る、ほめるときはほめる、そのメリハリだと思います。

先生も校長先生から怒られるより、「期待してるよ、がんばってね」といわれた方が、がんばろうと言う気になるでしょう。がみがみ怒られていると萎縮してしまう、それは大人も子どもも同じではないかと思います。多忙な昨今の学校事情の中、大変な仕事であることは身を持って分かっております。まず先生が笑顔になって子どもたちをほめてあげてほしいものです。