宍粟市西部の小学校で自然体験活動

ipnetj   2013/11/15   宍粟市西部の小学校で自然体験活動 はコメントを受け付けていません。

14日、宍粟(しそう)市西部の小学校3年生総合の授業でe-みらっその環境教育活動としてスクールインタープリター活動を行ないました。
この日は、「紅葉の観察」でした。
青空で天気もよく暖かくて助かりました。
SIP(スクールインタープリター)メンバー4人で下見や打ち合わせをして準備万端。
子ども達を待ちました。
2~3時間目の間に遊びに出てきた子ども達がヒゲおじさんだと声をかけてくれました。
授業が始まると、4つの班に分かれて活動しました。
子どもたちは元気にサクラの木やモミジの木の周りに集まって紅葉の落ち葉を探していました。
子どもたちは、「こんな葉っぱを見つけたよ」とつぎつぎとSIPに見せてくれました。
観察シートの枡目に、「全部貼れたよ」とうれしそうに話していました。
終わってから校長室でコーヒーをご馳走になりながら、この日の活動のお話をしました。
校長先生のお話は、教育を熱く語ってくださり、子どもを温かく見守る信頼厚いお人柄を感じました。
特に子ども達が思っていることを、発表することは主語の無い単語の思いを整理思考し、表現し相手とコミュニケーションをとるためにとても大切な経験だとおっしゃっていました。私達の思いともつながるものでした。
地域で保幼小中高一貫教育を進めている様子をお聞かせいただきました。すごくいい教育環境の地域だなと思いました。
校長先生の思いがきっとこういうところに表れているのですね。
教頭先生も暖かい気配りがステキな方で、いつも気持ちよく活動が出来てうれしく思っています