18日宍粟市北部の小学校で自然体験授業

ipnetj   2013/10/19   18日宍粟市北部の小学校で自然体験授業 はコメントを受け付けていません。

18日、宍粟市北部の小学校2年生・生活科の授業で校庭の自然を使って自然とのふれあい授業を行ないました。
5名のスタッフが、5~6人ずつの子どもを受け持ちひとつの班になりました。
子ども達の人数が少ないとそれだけ一人一人にかかわる時間も増えるし、コミュニケーションも取り合えます。子ども達のすばらしい発見をほめてあげれます。
活動中に子ども達が校庭のゴミを拾ってきてくれました。
最後にゴミの話をしようと思っていましたが、忘れてしまいました。
先生にお渡ししたのですが、お願いをしました。
このままゴミをポイッとゴミ箱にほかすのではなく教室でみんなに見せて、「よく拾ってくれたね、えらい、ありがとう」とほめてやってほしいとお願いしました。
これは、私達が伝えたいと横断幕に掲げたことのひとつである「ありがとう」と言おうという実践を先生自らが率先して行なうことであり、子ども達をほめて自尊心を育ててやることでもあります。
子ども達すごくがんばって探していました。