尾瀬が原でのインタープリター研修へ・その6

ipnetj   2013/08/06   尾瀬が原でのインタープリター研修へ・その6 はコメントを受け付けていません。

大阪に到着。尾瀬のすばらしい自然ともこれでお別れです。
9日にIPNET-J顧問の懇談会があるのでこのまま大阪にいて、10日~18日まで宍粟市のアウトドアランドの親子しぜん教室に参加します。
尾瀬は初めてでしたが、とてもスケールが大きく雄大な大自然でした。
この地は、自然保護の発祥の地。電力会社が当時発電ダムを作ろうとしていたところに、尾瀬にすばらしい自然や生態系を守るため大きな運動が起こり今の尾瀬が残ったところです。
昔はコケが大切か人が大切かとダム建設の争点がありましたが、今は自然も人もどちらも大切と言うのが常識になりました。
尾瀬の自然保護の仕組みにはまだまだ課題がありますが、市民も行政も課題の解決目指してがんばってほしいものです。