尾瀬が原でのインタープリター研修へ・その2

ipnetj   2013/08/02   尾瀬が原でのインタープリター研修へ・その2 はコメントを受け付けていません。

早朝、4時ごろ尾瀬戸倉に到着。きつい雨が降っていました。まだあたりは真っ暗。4時40分ごろ鳩待峠行きのバスで5時半ごろ到着。早めの朝食をとり、雨具に着替えていざ、山の鼻へ。
鳩待峠から山の鼻までは1時間ほどの下りです。尾瀬の自然を楽しむためには、この山道を歩かないと車などではいけません。
尾瀬ヶ原は、雨が降ったりやんだりの不安定な天気でした。
ビジターセンター近くの見本研究園を散策しました。キンコウカの黄色い花がたくさん咲いていました。
季節によって湿原のお花畑は、さまざまなお花で変化していきます。
ワタスゲの果穂がまだありました。ニッコウキスゲ、サワギキョウ、ミヤマシシウド、コオニユリ、池には少しオゼコウホネの黄色い花がありました。木道にはギンリョウソウも。
さすが尾瀬の湿原。さわやかな風が通り抜けていきました。
11時にビジターセンターで財団職員と合流。下見や打ち合わせをしました。
その後一端、鳩待峠に戻り、岩鞍リゾートのホテルへ。鳩待峠までの後半のぼりは、やはりきついですね。
会場の下見をしてこの日はホテルに宿泊しました。写真は、尾瀬入り口の外来種侵入防止のための足拭きマット