宍粟市西部の小学校でのSIP活動

ipnetj   2013/01/17   宍粟市西部の小学校でのSIP活動 はコメントを受け付けていません。

宍粟市の環境市民会議であるe-みらっその学校での環境教育プロジェクトとしてスクールインタープリター活動を行ないました。
この日は市役所から担当職員も参加。クイズを出すのをお手伝いいただきました。
3時間目は、4年生、4時間目は3年生で行ないました。
この日は、野草の冬越し・ロゼットの大きさ探し!!
グランドは、前日の雪でべちょべちょだったので校舎と校庭の境にある植え込みで行ないました。
子ども達はいっぱい見つけてくれました。
発表で、お気に入りのロゼットとスペシャルをみんなの前で話してくれました。ちゃんとその訳を話してくれているのには驚きました。
環境教育は、環境問題を解決するために実行する人を作ること(文部科学省)です。
子ども達が、この活動を通じ思考力、表現力、コミュニケーション能力を身に付け、自立した子どもに育てる本来の学校教育の目標とも合致します。
自立心の無い、誰かにおんぶの環境ボランティアもいることを思うと、子ども達の自立心を育てることは将来のためにも大切なことと思います。
クラスは、社会の縮図とも言われます。子ども達がそのクラスの中でいじめや、不登校になるような問題環境を自ら解決する勇気を育てることでもあると思います。環境問題は、大人になってからの問題ではありません。ベオグラード憲章は、幼児期や子どもに対しても環境教育の重要性を位置づけています。
自然や人にも優しい、将来の社会を築ずいてくれる行動力ある大人に育ってほしいと思っています。