兵庫県宍粟市西部の小学校でのSIP活動

ipnetj   2012/10/11   兵庫県宍粟市西部の小学校でのSIP活動 はコメントを受け付けていません。

10日、宍粟市西部の小学校でSIP活動を行ないました。この日は3~4年の総合学習の時間に校庭で「身近な生態系調査・つながり大発見シート」をつかって、自然体験型環境教育を行ないました。
3時間目が4年生、4時間目が3年生です。
9時半に学校に入り校長先生にあいさつし、お願いしていた準備物を受け取って校庭の下見に行きました。
下見をしていると1学期のときの3~4年生がやってきて「ヒゲおじさんだ」「マーサもいる」といつしか休憩時間が自然観察の授業になってしまいました。授業が始まる前から、もうその気になっていた子ども達でした。
「今日は何するの」と興味津々。「お楽しみに」と言うと楽しそうに教室に戻っていきました。
その後、見本作りをしましたが、ちょっと難しかったかなと思いました。
本番では、4年生の子ども達は、11種類の生き物がいることを見つけてくれたり、3年生では6種類の生き物を見つけてくれて、下見のときよりすごくたくさんの生き物とのつながりを見つけてくれました。
この木が1本なくなったら木が一つなくなるだけでなくたくさんの生き物の棲み処も一緒に無くなるねと、自然の大切さを伝えました。