環境教育学会での発表

ipnetj   2012/08/13   環境教育学会での発表 はコメントを受け付けていません。

12日は、口頭発表の2日目。
この日は、発表をする日です。
10時からA会場で、50人ほどの参加がありました。
はじめに、「スクールインタープリターによる校庭での自然体験型環境教育活動(1)」として環境目標・理念に基づく新たな指導者養成の開発と実践について、(社)IPNET-J代表理事の本多孝氏が発表。
発表の構成として以下の内容で行なわれました。
1環境教育指導者養成の開発にいたる背景
2環境教育指導者養成の開発の内容検討
3環境教育指導者(スクールインタープリター)養成の実践
4スクールインタープリターの学校での実践
引き続きの発表として、岡山短期大学幼児教育学科の山口雪子氏から、、「スクールインタープリターによる校庭での自然体験型環境教育活動(2)」として小学校ゲストティーチャーが及ぼす教育的効果に関する研究を発表。
その後もうお一人の発表後、20分間の質疑応答が行われました。

環境教育学会での発表は、この講座を見直すいい機会であったとともに、学会と言う席で他者の評価を聞けるいい機会が出来たと思います。
多くの研究者や実践者が関心を示してくださり質問が集まりました。また、終了後や昼食前の時間外にも何人かの方が、意見をおっしゃってくださいました。
座長の先生も、質問したかったが他の参加者に譲られて、控えてくださいましたが、終わってから、共同研究者のところで意見交換しにき
てくださいました。
学会では、ご無沙汰していた先生方と再会でき、懇談も出来てうれしく思いました。
とても手ごたえのあった発表でした。
ある先生が評価くださった、環境教育の行動する人材育成はどこでも言われるが、実際にそこまでをつなげているのは初めてだと、長年の活動の上に作り上げ、常に改善を心がけてきた結果が一定の評価を得れたと思いました。これからもさらに環境教育のあり方と、指導者養成について検討・実践を続けて行きたいです。

報告・2012年度日本環境教育学会第23回全国大会・東京・立教大学