8月4日、山形大でスクールインタープリター養成講座を開催。

ipnetj   2012/08/07   8月4日、山形大でスクールインタープリター養成講座を開催。 はコメントを受け付けていません。

主催葉っぱ塾のホームページから「葉っぱ塾」にとって、私(ヤギおじさん)自身にとって、今年最大のと言っても過言ではない大きな山を一つ越えました。4日、山形大学をお借りして、「スクールインタープリター養成講座」を開催し、「主任講師」として認定いただいて初めての講座を、無事に終えることができました。新たに9名の方が、スクールインタープリターの仲間入りを果たしました。<屋内での準備>
前日の3日にようやく梅雨明けした山形でした。猛暑になるかと心配していましたが、気温は30℃にはならず、雨の心配はもちろんなくて、まずは快適な環境の中での講座となりました。参加者は学生が6名、保育士さんが1名、大学の先生が1名、子どもに関わるお仕事の方が1名と、年齢も立場もいろいろな方がおられて、昼食を食べながらの交流も和やかで有意義なものとなりました。

<工夫して作られたフリップカード>
子どもの立場でスクールインタープリターの活動を体験することから始まって、最後は自分がスクールインタープリターとして子どもたちの活動をリードするというところまで実習が組まれ、また、環境教育の理念についても学ぶというこの講座は、自分が講師を務めているからというのではなく、実に深く内容の濃いものです。

<スクールインタープリターをやってみる>
単に自然体験活動プログラムづくりを学ぶだけでなく、地球の環境を共に守ってゆ「仲間づくり」という視点がとてもユニークだと思っています。

講座開催の準備過程で、私自身の学びが深まったことも大きな収穫でした。少しずつ準備して、3日前からは、通っていたボランティアセンターの活動も完全にお休みし、この日に備えていました。

<めでたく修了!>
意識の高い参加者の方々で、講座の全てに全力で取り組んでくださったという印象を持っています。今後、「森の休日」や依頼されている体験活動などにも関わっていただけるというお気持ちのある方もいらっしゃいました。楽しみです。

昨年の講座を受講されたYさんに、スタッフをお願いし、細やかなサポートをしていただきました。朝早くからほんとうにありがとうございました。

この「スクールインタープリター養成講座」は9月8日に南陽市の「吉野森林交流センター」でも開催の予定です。定員が少ないので、お早目の申し込みをお待ちしています。