宍粟市西部の小学校でのSIP活動

ipnetj   2012/07/04   宍粟市西部の小学校でのSIP活動 はコメントを受け付けていません。

本日、兵庫県宍粟市西部の小学校、3~4年生の総合学習で「足元の自然ビンゴ」をしました。
各学年を別々に3時間目4年生、4時間目3年生で行ないました。
この間雨続きでしたが、この日は、雨も降らず校庭で行う事が出来ました。
まず、SIPが名前紹介のフリップで自己紹介。続いてタイトルのフリップで「足元の自然ビンゴ」を行なうと導入し活動説明へ。見本を示し、いざ校庭の隅の草原へ。
校庭の隅にある草はら(雑草が茂るところ)ですが、子ども達はたくさん見つけてくれました。ショウリョウバッタやシジミチョウ、モンシロチョウ、大きなアリ、小さなアリ、ハチ、ダンゴムシ、小さな甲虫、別の種類のバッタ、カエル、トカゲ。花もシロツメグサが目立ちましたが、黄色や白色、ピンク、紫、ネジバナ、アカツメグサ、カタバミ、タンポポ、ニワゼキショウ、ヒメジオンいっぱい見つけてくれました。
班ごとに集まって、分かち合い。
めったに行かない山の自然とは違って、いつも学校で遊んでいるところにある自然を観察して、子ども達は「こんな花がここにあるなんて初めてみた」、「知った」と驚いていました。
その後全体の分かち合いを行い、子ども達全員が、みんなの前で発表しました。
「お気に入りを選んだそのわけ」をきちんと話していたのはすごいと思いました。
最後に、「自然を大切にするために生き物やみんなと仲良くなろう」と横断幕を広げて伝えました。みんなに声をそろえて読んでもらいました。
担任の先生も理科で校庭の自然を調べたりしていたが、こんなにいろいろな生き物や草があるとは思わなかったと感想を話されていました。