大阪箕面市の小学校3年総合学習でのSIP活動

ipnetj   2012/06/27   大阪箕面市の小学校3年総合学習でのSIP活動 はコメントを受け付けていません。

27日、大阪箕面市の小学校3年生・総合学習でSIP活動を行ないました。
3時間目1クラス、4時間目1クラスと2クラスを2回に分けて同じ事を行ないました。
この日は、5月のSIP講座の修了者や先輩SIPの13名が参加しました。初めてのSIPの方々も半分近く来てくださり一生懸命取り組んでいただきました。
初めての参加ですが、役割分担し一つの班を全員に担当していただきました。
初めてとは思えない子ども達との接し方で、子ども達もSIPも楽しく活動できました。

校庭の周囲にある身近な植え込みから、自然の大切さを学ぼうと、「木と仲良しビンゴ」をしました。
初めて、アリの巣を見て感動している子がいたりかわいい花や、葉っぱに白い巣を張ったクモの棲み処、たまごのヌケガラ、ヤマモモの実、においのする葉っぱ(クスノキ)、虫食いの葉っぱ、ドングリの跡、ダンゴムシ、バッタ、甲虫、アリなどたくさん見つけてくれました。
発表も元気良くしてくれました。
木にいろいろな生き物の暮らしや棲み処、つながりがある事に気づきました。
一本の木がなくなると言う事は、単に木だけがなくなるだけではなく、その木につながる様々な生き物の棲み処もなくなる事を意味している。僕たちにとっても景観や木陰、遊び場がなくなる事でもあると学びました。
最後に、「生き物も人も一生懸命暮らしている、自然を大切にしよう」と横断幕を広げて伝えました。