山形県東根市の小学校での震災支援学習(葉っぱ塾)

ipnetj   2012/03/07   山形県東根市の小学校での震災支援学習(葉っぱ塾) はコメントを受け付けていません。

山形県のSIPの仲間で、葉っぱ塾を主管されている八木さんのホームページから了解を得て掲載させていただきました。
八木さんは今も週末に宮城県に出かけ震災のボランティア活動を続けてくださっています。
八木さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/happajuku/

ボランティアって何だろう?~小学校で震災ボランティア講話
5日、東根市内にある小学校で震災に関わる講話を依頼されていました。創立136周年を迎える古い歴史を持つ学校でした。

<校長先生の紹介を受けるヤギおじさん>
 この学校の校長先生とは、石巻での「こころサポーター」の活動を同じグループで行なったご縁です。今、山形県では、大きなテーマとして「いのちの教育」を掲げています。震災ボランティアの体験を通じていのちの大切さを児童に伝えてほしい、というのが校長先生のご依頼でした。
<目が星の形をしていた児童たち>
 全校生が73名というこじんまりした学校の子どもたち全員が、しっかりこちらを見てくれていました。目がきらきらして星のようでした。

 私の話の前半は、被災地の写真を見て、現地の様子を知ってもらうこと。そして、ボランティア活動に参加していたなかでこんな写真を撮ったのだということを伝えました。

<発言も積極的>
 質問を投げかけると、あちこちで手が挙がります。全員に答えてほしかったけれど、とても無理でしたね。申し訳ない。