スクールインタープリター活動・1年生活科その2

ipnetj   2011/11/09   スクールインタープリター活動・1年生活科その2 はコメントを受け付けていません。

今回、子ども達は、運動会や音楽会向けた取り組みの中で集団行動を鍛えられたせいか、いつもより早く整列したり、行動してくれて、時間に余裕が出来、時間より1~2分、早めに終了する事が出来ました。
子ども達は一生懸命、秋を探してくれました。
カキの葉やカエデのきれいな紅葉や種、引っ付きむし、セミの抜け殻などを見つけてくれて、SIPに見せてくれました。大切そうにうれしそうに探してくれました。
落ち葉でクワガタの形を作ってくれた子どももいました。
大きな落ち葉をいっぱい集めて、カサコソと音を聞かせてくれた子どももいました。
みんなで最後に発表しあいました。
校庭の身近な自然体験から伝えたい事は、「自然を大切にするために生き物や友達に優しくなろう」と伝えました。
子ども達の中には、その横断幕を見て「また、同じや・・・」と言う声がありました。でも大切な事だから、何度も繰り返し言う事が大切と先生が後で、アドバイスくれました。校長先生も大切な事を何回も何度でも朝礼などで言い聞かせているそうです。一回言えばいいと言う事ではないのだと自信を持ちました。