学校でのスクールインタープリター活動1

ipnetj   2011/10/14   学校でのスクールインタープリター活動1 はコメントを受け付けていません。

10月12日、大阪箕面市の小学校1年生の生活科で自然の中の形探し、「グー・チョキ・パーを探そう」を行ないました。
ねらいは、校庭の自然をよく見ることでいろんな自然の個性、多様性があることを発見し校庭のありふれた自然を身近に感じ親しみ
見直す。自然を大切に思う心を育てる。自然体験の中で指導者との対話を通じ思考力・表現力・コミュニケーション能力を育てることです。
8名のSIPで107名を3時間目と4時間目に分けて同じ事を2回しました。
木の枝や葉脈、切れ込んだ石などの中に直を見つけてくれたり、パーでも開いた指を見立てて葉っぱがいくつも広がったものやぱーの手のひら部分を見た立てて葉っぱや平らな石を見つけてくれたり、一つのものにグーと直の両方があるものを見つけてくれたりしました。
中庭にある自然だけれど、いろいろな形を教えてくれた自然もすごいけれど、それを見つけてくれた子ども達もすごいですよね。
「自然を大切にするために、生き物や友だちにやさしくなろう。」と伝えて最後に仲良しジャイケンをして終わりました。