11/06/20第6回被災地訪問を終えて

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ようやく避難所の皆さんと仲良くなり、顔と名前が分かるようになりお互いに親しくなってきました。いろんな話も聞かせてもらえるようになりました。
避難所でも、大きなところは、炊き出し支援やプロのバンド、劇団、足湯やネールなど様々な形でボランティアが入ってきます。私たちもいろいろなボランティアのイベントと出くわしました。でも小さな避難所では、炊き出しのボランティア以外は、私たちのようなボランティアとぶつかる事はありませんでした。
それだけに、子どもから年輩の方まで楽しみにしてくださっていたようです。
仮設住宅の建設が進み、出て行く方、残る方どちらも大変です。
だんだん取り残されていくようで寂しいでしょうし、出て行かれた方は支援がなくなり自立していかなくてはなりません。厳しい道が待っています。
避難所も縮小・統合されていきます。次回7月は、大きく変わる可能性があります。
避難所から仮設住宅へ状況が変わる中、私たちの次の活動を考えていく必要があります。
その前に、この訪問活動を振り返る必要があります。
それを土台にして、延長線上に考えるべきで、新たな取り組みではないと思います。

今回、兵庫県の西脇市立双葉小学校と小野市立来住小学校の皆さんが取り組んでくださった励ましのお手紙を全部渡してきました。
皆大事そうにもって帰ってくれて、特に高学年や中学生が小学1、2年生が書いたお手紙を大事そうに持って帰ってくれいました。

仮設住宅から避難所にわざわざ来てくれましたが、そこが避難所でなくなりと集まる場もなくなります。
被災者同士が交流する場も無くなります。

仮設住宅はプライバシーが守られ、自立につながっていく反面、孤独担ったり今までのつながりがなくなる事にもなります。
私たちも支援のレベルを上げていかなければならないと思います。

今回もすばらしいチームワークでした。ボランティアスタッフの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。