学校での自然体験型環境教育活動・生活科1年

ipnetj   2011/06/08   学校での自然体験型環境教育活動・生活科1年 はコメントを受け付けていません。

今回は、2週間前に開催したスクールインタープリター養成講座を受講くださった地元の方2人と堺市の方と3人が加わってくださり、スクールインタープリターデビューを果たされました。
8人のスクールインタープリターが、2クラス、赤白帽の4班を2人体制で担当しました。
1年生は今年初めてなので、自己紹介を丁寧にしました。班の名前を今までは、箕面にちなんでサル班とかもみじ班と名づけていましたが、今回、スクールインタープリターの名前でタケピー班、ブーブー班・・・としたのでいっぺんに名前を覚えてくれました。最後の帰り際では、中庭の横に1年のクラスがあり1組から4組まで給食準備中にもかかわらずベランダに出てきて口々の名前を読んで手を振ってくれました。特に最後に終わったところの3、4組は総出で皆が手を振ってくれて、中庭が騒然としていました。
休憩時間には2年の子達が、2階から手を振ってくれたり渡り廊下を行ったり来たりして、話していきました。待ってくれているのですね。
次の時間に見つけたよカードを書いたそうですが、まだ文字がかけない1年生ですが、皆おとなしく授業の様子を黙々と熱心に絵にして書いてくれていたそうです。