インタープリテーション全国研究交流大会地元共催団体募集

ipnetj   2011/03/08   インタープリテーション全国研究交流大会地元共催団体募集 はコメントを受け付けていません。

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来年度は、全国大会の開催年度です。
全国大会を地元で共催してくださる団体を募集しています。
地元開催団体のメリットとして、下記のような実績があります。
全国のインタープリターや研究者、教育者などと意見交流や参考になる発表を聞けたり最新の情報を講演で聞けたりというのは当たり前ですが、開催地元のインタープリターを育てている事業者(行政やNPO)にとって地元の活動の活性化やつながりの強化がはかれます。

過去、行った地元ではインタープリターや地元ボランテイアの実行委員会を作られて活動する中で、普段3分の1程度の活動参加だったのがこの取り組みを進める中で常に半数以上の方が集まるようになり大会本番では全員が参加し、過去に一堂の構成員メンバーが集まったことがなかったのにというほど地元が盛り上がったり、別のところでは、最終日には皆で準備する中で青春時代に戻って文化祭をやったようにみんなの気持ちが一つになったという報告もありました。大人の文化祭とおっしゃる方もおられました。
また、小さな団体でもともとまとまりが良かったところが、この取り組みで県下の様々な団体に声をかけられ地域のネットワークが広がったとかお互いに活動について知らなかったことが見えてきてよかったなどの声もありました。
手作りの活動でもてなしをしてくださり交流会では、皆で持ち寄った材料で手作りパーティーをしてくださり、生き生きと活動くださいました。
全国大会という大きな取り組みに懸ける熱意と無理のない実現可能なちょうど良いバランスの取り組みになっています。
地元活動の発展のためにも地元で取り組む意義は大きいです。
IPNET-J全国大会のページを参照ください。
http://ipnet-j.com/ipnet-jhoukoku/taikaibosyuu/

写真は福岡大会の様子です。