学校での活動2

ipnetj   2011/02/16   学校での活動2 はコメントを受け付けていません。

子どもたちはいろいろな冬を探してきてくれました。
理科的評価ができるものは
冬芽、カマキリの卵、枯葉、枯れ枝、氷などは評価しやすいです。
でも違う評価もあります。
たとえば石を触ったら冷たかったので石を見つけてふゆと思った。
ゴミの「白い綿くずを丸めて、雪だるまにした、だからふゆと思った」。
これらは理科的には評価できませんが、感性としてこういう思考力や表現力は、別の視点から評価できます。
とても面白い物を見つけてくれたと思います。
「見つけたものから感じたことをスタートに思考し工夫して表現するという様々な力を活かしてくれていて、こどものスゴイ成長を感じさせるエピソードだと思いました」とSIP仲間からの感想も。
最後に「自然を大切にするために生き物や友だちにやさしくなろう」と伝えて終わりました。

プログラムは下記のページからご覧ください。