学校でのプログラム「校庭で自然の音をさがす」 

ipnetj   2010/11/23   学校でのプログラム「校庭で自然の音をさがす」  はコメントを受け付けていません。

●入場・挨拶、整列 
担当 学校
5分
●自己紹介(スクールインタープリター)
名前のフリップカードを全員作成持参のこと(ひらがなのルビを忘れずに)
SIP全員
2分
●導入説明(フリップカード 崋然の音を探そう」)
自然の中にあるさまざまな音に気づかせる。見本を聞かせる。(ワ-クシートに貼る)
リーダー全員が違う音を聞かせる。簡単に話す。
本日することの説明、「自然の音をさがそう」「どういう風にするか○○さんに聞いてみよう」とふる。
3分
見本、2人
●活動説明 1.「校庭で自然の音をさがす。」
探し方説明・および注意(無理やり取らない、折らない、範囲、班分け、担当リーダー、見つけたらリーダーのところに見せに行く事、)
3.各班にリーダーをあてがう。班ごとで活動開始
2分
赤白帽
●移動・引率
SIP全員
3分
●活動開始 
リーダーは、子ども達が見つけた音を聞き、すごいねとほめてあげよう。
単に「すごいね」というだけでなく、何がすごいのか指摘して気付きを共有しよう。「ここがすごいね」
自然体験の中で思考力・表現力・コミュニケーション能力を育てる。子どもの発見を尊重する・ほめる。理由を聞く。会話する。
回って声をかける。考え込んでいる子にはアドバイス。
グループで見せ合う。聞かせあう。
色々な「音」があるね。すごい。よく見つけたね。 
(見つけ8分、見せ合い7分の15分)
●全体集合 担当者・声をかける。
集合場所に移動(全体)、整列
3分
●分かち合いの説明 
「探したらいろいろな音があったね」
「今度は、どんな音が今聞こえているかな?」
「音いくつ」説明
説明、体験30秒、
3分
●分かち合い
任意に全体に聞く。手を上げさせる。「いくつ聞いた」
「どんな音?」「同じ音を聞いた人は?」「もっと違う音を聞いた人は?」
3分
●まとめ 
「いろんな音がするものがあったし、今もいろいろな音が聞こえているよね。ここにどんな自然があり、この学校がどんなところにあるのか校庭の自然が教えてくれたね。」
「だから」
「そんな自然に興味や関心を持ったり、大切にして行くために○○心を持ってください。箕面山にももっとたくさんの自然ががあります。箕面の山に関心を持ったり皆で守っていこうね。」
1分
(閉会を含む)
●閉会 「じゃあこれで終わります。」
●学校からの終わりの挨拶
学校側
5分
合計45分