11月の小学校でのスクールインタープリター活動その1

ipnetj   2010/11/17   11月の小学校でのスクールインタープリター活動その1 はコメントを受け付けていません。

11月17日、箕面市内の小学校でのスクールインタープリター活動を行いました。
対象は1年生約130名を65名ずつ3時間目と4時間目に分けて同じことを2回しました。
スクールインタープリターは、5名が参加。65人の子どもたちを4つの班に分けて一人のスクールインタープリターが16~17名を持ちました。
この日は、自然の音を探そうと校庭の自然から音探しをしました。子どもたちは、落ち枝や葉っぱ、石、セミの抜け殻などいろいろなものを見つけてくれて、たたいたり折ったりこすったりしてリーダーに聞かせてくれました。
つるつるした枝でざらざらした枝をこすったときとその反対では音が違うとか、こすっているうちにに臭いに気づいたり、同じものでも音の出し方がいろいろある事を見つけてくれました。
子どもたちの感想は、「音を聞くと秋だと思った」「自然っていろいろなことが出来るんだ」「秋の音がいっぱいあると思った」「何も無いと思っていたけれどあったしいろいろな楽器が出来た」「枝に葉っぱをいっぱい刺してこすったら風の音がした」「どんぐりを2つ見つけて鳴らしたら雨が降る音に聞こえた」
皆からは「すごく楽しかった」「またやってみたい」と声がありました。
班ごとに分かち合ってから全体で集まりネイチャーゲームの音いくつをしました。サッカーをしている音や声、車の音など学校の環境が音からもわかりました。そんな学校でも鳥の鳴き声、校庭の木を揺らす風の音を感じてくれました。
最後にスクールインタープリターから「いろいろな感覚で自然を楽しみ仲良くなって自然を大切にしていこう。箕面の山の自然と触れ合って大切にしていきましょう」と横断幕を掲げて話されました。子どもたちはこの横断幕を皆で読んでくれました。