学校でのスクールインタープリター活動(真心編)

ipnetj   2010/10/22   学校でのスクールインタープリター活動(真心編) はコメントを受け付けていません。

自然体験活動中、子どもたちはリーダーに「こんなの見つけたよ」と次から次へと持ってきて見せてくれます。個別子どもたちとコミュニケーションをとる大切な場面です。
そんなときのリーダーの対応は?
まとめてみました。
●子どもの目線にあわそう。しゃがんだり腰を曲げて、自分の顔の高さを子どもの高さに合わせて話を聞くことが大切。
●必ず子どもの目を見て、ちゃんと聞く。そして「ここが良いんだね」とちゃんと話す。
リーダーの中には、次々来る子どもたちに、その子と話ながらも目線はもう次の子どもに向いているようなことが良く見かける。子どもは自分の話をきちんと聞いていないリーダーを敏感に嗅ぎ取ります。
子ども相手は真剣勝負です。ちゃんと子どもと向き合いましょう。