学校での活動・プログラム紹介「○、□をした形を探そう」

ipnetj   2010/10/21   学校での活動・プログラム紹介「○、□をした形を探そう」 はコメントを受け付けていません。

「○、□をした形を探そう」
☆対象 小学1年生2クラス64名 3限目、4限目各2クラスずつ同じプログラムを実施。全体で128名。
☆テーマ 校庭の自然をよく見ることでいろんな自然があることを発見し校庭のありふれた自然を見直す。自然を大切に思う心を育てる。自然体験の中で学校の教育目標である思考力・表現力・コミュニケーション能力を育てる。
☆用意する準備物 探検バッグ 赤白帽 セロテープ ワークシート 
プログラム
●入場・挨拶 
●自己紹介(スクールインタープリター)
名前のフリップカードを全員作成持参のこと(ひらがなのルビを忘れずに)
●導入説明(フリップカード 〇、□をした形を探そう
自然の中にあるさまざまな○、□に気づかせる。見本を見せる。(ワークシートに貼る)
全員一枚を見せ、どこが○、□なのかを簡単に話す。
本日することの説明、「○、□をさがそう」「どういう風にするかブーブー(リーダーの一人、Mさん)に聞いてみよう」とふる。
●活動説明 1.「校庭で自然の○、□をさがす。」
探し方説明(探す、テープで貼る、範囲、班分け、担当リーダー、見つけたらリーダーのところに見せに行く事、)
3.各班にリーダーをあてがう。班ごとで活動開始
●移動・引率
●活動開始 
リーダーは、子ども達が見つけた○、□を聞き、すごいねとほめてあげよう。
単に「すごいね」というだけでなく、何がすごいのか指摘して気付きを共有しよう。「ここがすごいね」
自然体験の中で思考力・表現力・コミュニケーション能力を育てる。子どもの発見を尊重する・ほめる。理由を聞く。会話する。
回って声をかける。考え込んでいる子にはアドバイス。
見つけたものをワークシートに貼る。セロテープ
グループで見せ合う。
色々な「○、□」があるね。すごい。よく見つけたね。
●全体集合 担当者・声をかける。
集合場所に移動(全体)
●分かち合いの説明 
どんな○、□を探したかな
各班ごとに前に出てきて見せてあげてください。
同じ仲間で集まるよ(ルール説明)
●分かち合い
各班2分ずつ(入退場1分、発表1分)
各班担当SIP(スクールインタープリター)は、一緒に前に出て、子どもたちにワークシートを皆に見えるように言い、特徴的なものを紹介してあげる。
●まとめ 
●閉会 「じゃあこれで終わります。」
●学校のお礼