学校でのプログラム・「つるつる・ざらざら」

ipnetj   2010/06/04   学校でのプログラム・「つるつる・ざらざら」 はコメントを受け付けていません。
5/28の小学校での学校サポーターとしての活動が、小学校のホームページで紹介されました。
http://www.city.minoh.lg.jp/naka-ele/10news/100526seikatuka-1.html
よろしかったらご覧ください。
その際のプログラムを紹介いたします。

つるつる・ざらざらを探そう
☆対象 小学1年生2クラスずつ64名2回。 3限目、4限目
☆テーマ 校庭の自然をよく見ることでいろんな自然があることを発見し校庭のありふれた自然を見直す。自然を大切に思う心を育てる。(今回は箕面の地域で取り組んでいる山麓保全をテーマにします。) 
☆用意する準備物 探検バッグ 赤白帽 セロテープ ワークシート
●入場・挨拶 
担当 学校
5分
●自己紹介(スクールインタープリター)
SIP全員
1分
●導入説明(フリップカード つるつる・ざらざらを探そう」)
自然の中にある感触に気づかせる。見本を見せる。(ワ-クシートに貼る)
本日することの説明、「つるつる・ざらざらをさがそう」「どういう風にするかゆうさんに聞いてみよう」とふる。
Tさん
2分
見本、Iさん・Tさん
●活動説明 1.「つるつる・ざらざらを探そう」
探し方説明(触る、範囲、班分け、担当リーダー、見つけたらリーダーのところに見せに行く事、ワークシートにテープで貼る)
2.見つけられなかったら、どちらかひとつでも良い
3.各班にリーダーをあてがう。班ごとで活動開始
Mさん
3分
赤白帽
セロテープ
探検バッグ
●活動開始 
リーダーは、子ども達が見つけた「つるつる・ざらざら」をすごいねとほめてあげよう。
単に「すごいね」というだけでなく、何がすごいのか指摘して気付きを共有しよう。「ここがすごいね」
回って声をかける。考え込んでいる子にはアドバイス。
見つけたものをワークシートに貼る。セロテープ
グループで見せ合う。
色々な「つるつる・ざらざら」があるね。すごい。よく見つけたね。 
SIP全員
15分
(見つけ10分、貼り付け5分)
探検バッグ
●全体集合 担当者・声をかける。
集合場所に移動(全体)
Hさん
5分
●発表の説明 班ごとに前に出て頭の上まで掲げて見せる。
Iさん
1分
●皆で分かち合う 
特徴をみて「こんなのすごいね」、「きれいだね」と高評してあげる。
分かち合い担当者と班のリーダーと二人で行う。
Iさん
5分
●まとめ 
「いろんなつるつる・ざらざらがたくさんあったね。」「だから」「自然に興味や関心を持ったり、大切にしていきましょう。箕面山にももっとたくさんの自然ががあります。箕面の山を皆で守っていこうね。」
Hさん
1分
●閉会 「じゃあこれで終わります。」
Hさん
1分
●学校のお礼
学校側
5分
合計44分

こんな形で行いました。