インタープリター研修

ipnetj   2007/12/02   インタープリター研修 はコメントを受け付けていません。
とある県主催のインタープリター研修会。自然体験からわかったこと、気づいたこと、学びからどのように環境教育に結びつけるか。体験や学びや、ゲームで終わることが多いのが気になる。エコ関係は、アイドリングストップや節電・節水、マイバックと自分にできる環境のための取り組みがはっきりしているが、自然相手の場合は、わかりにくい。ゴミをほかさない、野生動物にえさをやらない、むやみに自然をいためないと言うフィールドマナー的なことから一歩出るのが難しいのかもしれない。とたんに里山管理や開発反対の自然保護やと何か自然のための活動は、自分にできることできないことが極端なようにも思える。自然体験から自然の大切さや命の大切さの気持ちを醸成したり、地域を見続け愛着を持つことから始まるのかもしれない。
そんな行動や意識の醸成をうながせるインタープリター活動が、環境教育に結びついて行くのではないかと思う。