10/7西日本新聞朝刊に全国大会が報道される。

ipnetj   2007/10/07   10/7西日本新聞朝刊に全国大会が報道される。 はコメントを受け付けていません。

見出し★環境保護の大切さ訴え 八幡東区
小見出し★全国研究大会 韓国からも参加
インタープリター(自然通訳者)として、独自の手法で環境教育に取り組んでいる北九州インタープリテーション研究会(原賀いづみ代表、10名)が6日、各地の研究者らと「全国研究交流大会」を八幡東区の北九州市環境ミュージアムで開いた。韓国の研究者も参加し、活動報告などを通じて環境保護を訴えた。
同研究会は、曽根干潟や大浜池などを題材に「布絵シアター」方式で毎年20回前後実施してきた環境教育の実践例を報告=写真。布絵と縫いぐるみ(生物模型)を使って、季節による生態系の変化をわかりやすく伝え、来場者の共感を呼んでいた。
基調講演では、阿部和樹・ひらおだい四季の丘小学校教諭(40)が米国の自然保護学校での体験を紹介し、インタープリテーション(自然通訳)の基本的な考え方や実践方法を話した。
「インタープリテーションネットワーク・ジャパン」(事務局・大阪府)との共催で、全国大会としては3回目、九州でははじめて開いた。
=2007/10/07付 西日本新聞朝刊=