全国大会の記事が西日本新聞の朝刊に掲載

ipnetj   2007/09/19   全国大会の記事が西日本新聞の朝刊に掲載 はコメントを受け付けていません。
10/6の全国大会の記事が西日本新聞の朝刊に掲載されました。
ご紹介いたします。
見出し●★▲布絵や縫いぐるみで環境教育
北九州の市民団体 来月初の全国大会
八幡東区 自然の大切さ訴え★▲●
布絵や縫いぐるみで環境教育を行う市民団体「北九州インタープリテーション研究会」(原賀いずみ代表)が10月6日、八幡東区の市環境ミュージアムで初の「全国研究交流大会」を開く。実践報告や講演を行い、自然のすばらしさや自然保護の大切さを訴える。
インタープリテーション(自然通訳)に関する研究・情報交換の組織、IPNET‐Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン(事務局=大阪府)との共催。
同研究会は到津遊園(現・到津の森公園)存続運動にかかわった母親らで結成。2002年、インタープリター(自然通訳者)としての教育活動を本格的に始めた。曽根干潟の生態系などを題材に布絵と縫いぐるみ(生物模型)を駆使した「布絵シアター」方式で児童らに環境教育を行っている。
大会では、独自の教育で知られる「ひらおだい四季の丘小学校」(小倉南区)の阿部和樹教諭(40)が「『私』のエコロジカル・アイデンティティー」と題して記念講演し、米ニュージャージー州立自然保護学校での体験をもとに環境教育の在り方などを映像を交えながら紹介する。
事例発表では、同研究会が曽根干潟や紫川、平尾台などでの活動を発表するほか、各地の取り組みが報告される。同研究会の原賀代表は「すべての人が自然通訳者であることに気付いて、環境保護につなげていってほしい」と呼びかけている。
参加費1500円。=2007/09/19付 西日本新聞朝刊=